HOME > わたしたちの東白川村

わたしたちの東白川村

岐阜県東部 加茂郡の東の端に位置し、裏木山系曽の1000m前後の山に囲まれた自然豊かな村です。人口2,500人。人情味あふれたお茶と桧と清流の里です。

北限の茶処である“白川茶“の産地「東白川村」は、白川茶の発祥の地。天皇杯を始めとする数々の受賞歴は、良質な茶葉を産するブランドの証です。

深山に湧く源流は沢をかけ谷川へ注ぐ。豊富な水は田畑を潤しのどかな暮らしを育む。流れは白川へ、水遊びの子供、太公望の歓声が山間にこだまする。

廃仏毀釈の歴史を持つ全国唯一寺のない神道の村。村内には、6つの鎮守の森に天照大神の社が祀られ、冠婚葬祭全て神職の手で厳かに執り行なわれます。

山のお茶は、厳しい自然の中でゆっくりと時をかけ山の風味を育みます。旨み、香り、渋みのバランスがとれた爽やかな山吹の水色が特徴です。

30年前「健康農産物の里づくり」に始まった安全・安心でおいしい野菜は清浄な水と空気、ミネラル豊富な大地が育みます。生命力のある野菜が健康の源です。

東白川村で生産される農産物は、「食する人の健康」を考え、「安心・安全」にこだわり生産されています。収穫したばかりの野菜のウマさは格別です。

岐阜県に2つある村の 次代を担う一つ。それは世界遺産の白川村と東白川村です。明治22年立村以来、合併も分割もせずに満123年を迎え、今日も歴史を刻んでいます。

室町時代(1400年頃)、美濃国加茂郡大沢村(現:東白川村)の蟠龍寺の住職が、京都の宇治から茶の苗を持ち帰り、村人に栽培を勧めたのが始まりです。

お客様の健康を考え、農薬、化学肥料に頼らない自社栽培野菜、そして減農薬の米、さらに有機、無添加の調味料で素材を生かした郷土の味を創作しています。

東白川村は平成23年10月、全国で◯番目の美しい村連合加盟村に認定。後世にこの豊かな農山村の生活・文化を継承できるよう心の絆を大切にしています。

農業生産から加工、販売、流通までをトータルした6次産業化をもって、持続性のある農業生産基盤を拓く、これが新世紀工房の目指す将来像です。

道の駅は村のサテライトスタジオです。安全で無添加の自然食品を主体に、村内商品はもとより社員がおすすめしたい一品をセレクトして販売しています。

夢追い人を夢中にさせるあの幻のツチノコ。23件もある目撃例。ビール瓶くらいの太さで蛇行せず俊敏に移動する新種の生物。賞金123万円はあなたがGet!

道の駅 茶の里東白川
住所 岐阜県加茂郡東白川村越原1061 FAX 0574-78-3139
TEL 0574-78-3123 受付時間 9:30~17:00

村内のリンク集

ページの先頭へ

有限会社 新世紀工房
岐阜県加茂郡東白川村越原1061 【TEL】0574-78-3123 【受付時間】9:30~17:00

Copyright © 2012 Michinoeki Chanosato Higashi Shirakawa All Rights Reserved.
わたしたちの東しらかわ村