HOME > インフォメーション 茶蔵園

過去情報一覧

秋の季節茶「深煎り煎茶あじわい」と、3種のお茶「彩り三昧」の販売はじまりました

2017.09.16


新パッケージになって登場!

茶蔵園の秋の季節茶「深煎り煎茶あじわい」と3種のお茶「彩り三昧」のパッケージが新しくなり、
本日より販売が始まりました。

「深煎り煎茶あじわい」は今年の5月に収穫した東白川村産の新茶を低温冷蔵庫に保管し、
9月に開封をした後、茶蔵園の工場で強火焙煎した煎茶です。
強火焙煎することで「こうばしさ」が生まれ、飲みごたえがあるお茶になります。

この地方では秋になると和菓子の「栗きんとん」を作り、食べる文化があります。
「深煎り煎茶あじわい」は「栗きんとん」に合うお茶になるよう仕立てております。
もちろん他の和菓子にも合いますので、ぜひ和菓子のお供にご利用ください!

「彩り三昧」シリーズは、「はなやか、ふくよか、さわやか」という商品名のお茶のシリーズになります。
東白川村産の茶葉で、栽培方法、製造方法、品種がそれぞれ異なる、
個性豊かな3種類のお茶です。3種類のお茶の特徴は…

■はなやか
花のような香りと、どこか懐かしい香りの余韻が残る微発酵茶。

■ふくよか
豊かな旨味の中にも白川茶の香りも楽しめる東白川村産かぶせ茶。

■さわやか
爽やかな香りと、鮮やかな水色が特徴の品種つゆひかり。

となっており、どの商品も特徴の違いが明確で味もおいしく仕上がっております。
9/23、24日の「新米まつり」の時は4種類のお茶の飲み比べができる試飲会も行います!
これから寒くなり温かいお茶がおいしくなる季節…お好みのお茶を探してみてはいかがでしょうか?



9月「美濃白川茶・出張販売」のご案内

2017.09.01

9月になり昼間はまだ残暑が続きますが、朝晩は涼しく、秋らしい陽気になってきました。
この昼夜の気温の寒暖差が東白川村の農産物がおいしく育つ理由のひとつなので、
これから徐々に収穫されてくる米や野菜が楽しみです。

米といえば、東白川村の一部の田んぼでは、新米の収穫が始まりました。
道の駅茶の里周辺の稲穂も順調に実り、こうべを垂れはじめております。
9月中旬には新米、茶蔵園の秋の季節茶、栗きんとんなどの販売も始まりますので、
楽しみにお待ちください!

それでは9月のイベント出店のお知らせです。

『道の駅茶の里 新米まつり』
場所:岐阜県加茂郡東白川村越原1061
   道の駅茶の里
日時:9月23日(土)、24日(日)
   10:00~15:00
※新米まつりの詳細は決まり次第ホームページにて掲載いたします!
茶蔵園では『4種類のお茶 飲み比べコンテスト』を行う予定です。

『ファーマーズマーケット とれったひろば可児店』
場所:岐阜県可児市坂戸59
   とれったひろば可児店 店頭
日時:9月30日(土)、10月1日(日)
   9:00~15:00

道の駅茶の里のディスプレイ、9/1から少しづつ秋らしくなっております。
試飲のお茶は、急須で淹れる温かいお茶を振舞っておりますので
ぜひお立ち寄りください♪

茶の実

2017.08.26

道の駅茶の里の生け垣は茶の樹なのですが、
先日剪定しているときに「茶の実」を見つけました。

東白川村の茶業の歴史は、450年前(室町時代)に東白川村の五加地区ある
「蟠龍寺~ばんりゅうじ」というお寺に、当時の住職が宇治から茶の実を持ち帰って植えたことが
始まりと言われております。私たち東白川村で茶業を営む者としては、茶の実をみると感慨深い思いになります。
※「蟠龍寺~ばんりゅうじ」の話はまたの機会にお話させていただきます。

白川茶発祥の地(5月の風景)

そして実(じつ)は、道の駅茶の里に併設されている「美濃白川茶製茶工場 茶蔵園」のロゴは
茶の実をモチーフにしているのです!
覚えて頂ければ幸いです♪

茶の里に来てみると、いろいろなところに茶の実のロゴがちりばめられています。
その他茶の実画像と紹介します。

ご来店の際はぜひ探してみてください♪

    
道の駅茶の里の壁面の「茶の実」    茶の実

    
道の駅茶の里の看板の「茶の実」    茶蔵園の商品にも「茶の実」

    
店内にも「茶の実」          皮付きの「茶の実」
    
茶蔵園看板商品「清流」と「茶の実」 「茶の実」の中の油は美容に良いらしいです…

お茶の「オンザロック」の作り方

2017.08.23

残暑におすすめ!
水出し煎茶とは一味違う「冷茶」の楽しみ方をご紹介します!

今年の夏は水出しの緑茶が流行し、
多くの方が冷たくて甘みのあるお茶を楽しんだのではないでしょうか。
お店でお客様に水出し緑茶の試飲を出すと、
「お茶って水でも出るんだ!」「甘い!」「おいしい!」という声が多かったです。

この水出し緑茶ですが、大きめのボトルに茶葉と水を淹れて
2~3時間ほど抽出する作り方が一番知られていると思いますが、
他にもいろいろな冷茶の作り方があり、今回は急須を使う「オンザロック」を紹介させていただきます。

-お茶の「オンザロック」のつくり方-
①グラスに氷を入れます。
※氷の量は、お茶を注いだ時に溶けて無くならない量を調節してください。

②急須に茶葉を入れて、お湯は温かいお茶を入れる時よりも少なめの量をいれます。
濃いめのお茶を作ることがポイントです。
※お湯の温度と待ち時間は、茶葉の質を見てお好みで調整してください。
良質な茶葉でしたら、低温でじっくり淹れて旨味を味わったり、
熱めのお湯で香りと渋みを味わうのもおすすめです!

③氷の入ったグラスにゆっくりと注いでいきます。
※注ぐときは一気に注ぐのではなく、急須を何度もお辞儀をさせ、最後の一滴まで注ぎきってください。

④これで出来上がりです♪
2、3煎目は湯を注いで別の湯呑に注ぎ、温かいお茶を飲むこともできます。



暑いとき 涼しいとき

気分に合わせて

一つの急須でいろいろなお茶の楽しみ方があります。

ぜひお試しください!

大好評!新・ペットボトル茶「本煎茶」セール中です!

2017.07.28

茶蔵園のペットボトル茶「本煎茶」が7月の中旬に新パッケージなりました。
その記念に伴い、道の駅茶の里のみで8月20日までお中元セールを行っておりましたが、
遠方からのお問い合わせも多く、この度ホームページにて告知することにいたしました。

新パッケージのイラストは、東白川村の五加地区にある茶園の風景です。
この風景は東白川村が「美しい村連合」に加盟するときの審査対象となった
代表的な風景です。

お茶を飲みながら、東白川村の風景を知ってもらいたいという
想いでこの新パッケージにしました。
少しでも東白川村のことを知っていただければ嬉しいことです♪

もちろんこだわりはパッケージだけではありませんよ。
中身もしっかりとこだわっております!
使用している茶葉は東白川村の茶葉を使用し、
茶葉を低温抽出することで、しっかりとした味わいがあります。

ぜひお得なセール期間中にお買い求めください!
セール内容は下記になります。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
期 間:平成29年8月20日(日)迄

値 段:2500円(税込)/1箱
※通常3326円(税込)なので826円お得です!

送 料:750円/1箱 ・ 1050円/2箱

お問い合わせ先
(有)新世紀工房
TEL:0574-78-3123
※(有)新世紀工房は道の駅「茶の里」と製茶工場「茶蔵園」を
運営している第3セクターです。   
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

480年の歴史を育む大門茶 明日茶摘み 

2017.05.17

東白川村の西の玄関口五加蟠龍寺後は、白川茶のルーツでもあるふるさと発祥の地です。
480年前蟠龍寺住職が京都宇治から茶の実を持ち帰り疫病で苦しむ村人にため薬用茶とし
て植え広めたのが大門茶です。その後、白川茶と改名され今に至ります。
毎年、感謝の思い表す祭事として、盤龍寺参道の石垣に今でも実生している在来種の新茶を
檀家の皆さんが手摘みされ12代の盤龍寺住職のお墓にお供えする儀式「献茶祭」を行って
います。その大門茶の手摘みが明日。18日に行われます。ボランティアで参加されませんか。

1煎で3つのあじわい お茶の楽しみ方が広がる・・体験茶房

2017.05.16

道の駅茶の里会館では、「飲むお茶から味わうお茶」を提案しています。
店内にある体験茶房「喫茶茶蔵園さくえん」では2席限定の茶室があります。
東白川村産美濃白川茶門外不出の最高峰「極み」、販売品の最高ランク「天皇杯」を
はじめ茶師おすすめの煎茶、抹茶、焙じ茶、紅茶を落ち着いた空間で味わうことが
できます。今回、新しいお茶愉しみ方として1回分の急須で3種の味わい方を楽しめる
飲み方を提供しています。お茶の種類は、天皇杯よりお値打ちな「吟月」です。
季節の和菓子を付けて500円で味わえます。
5月18日から6月一杯は新茶「初摘み」を600円で同様に楽しんでいただけます。
こうした飲み方を提案している体験茶房はここだけです。ぜひ、日本茶の楽しみ方の広がり
を体験してください。

  2016.4中日新聞に紹介された記事を紹介します。

                                                                                                                                                      

茶蔵園 8月6・7日 福島県白河市に出張販売!!

2016.08.03

製造直売工場 茶蔵園さくらえん スタッフからお知らせです

8月6・7日の2日間、東白川村の茶のPRに福島県白河市にある
「JAしらかわ り菜あん」へ
販売促進に行きます!

 東北地方への出店は初めてのことです
「東北地方はどんなお茶文化なんだろう?」  「白川茶のこと知っているかなぁ…」
などと、いろいろな事に興味津々!
茶蔵園として未開の土地への初出店にワクワクしてます!


今回は初めての試みで、製造直売だからこそできる

「お茶の飲み比べと量り売り」を行います!
内容は
1,高級煎茶、特上煎茶、普通煎茶をランクごとに試飲。
  味の違いの体感していただきたいです!

2,それぞれのお茶を、お湯と水出しでの淹れ方をお伝えします!

3,3〜4種類のお茶の量り売りは少量から承ります!うれしいおまけつき!

いろんなイベントでお茶の詰め放題を行ってきましたが、多くのお客様から
「詰め放題はお得でうれしいけど、量が多いよね…」
という声をよく聞きます。
お茶をたくさん飲んでもらうより、いろいろなお茶を少しずつ飲んでもらいたい…
そんな想いから「おまけつき量り売り」を考えてみました!

今後もイベント出店の際は、皆様に楽しんでいただけるサービスを考えていきたいと思います!
ぜひお楽しみにして下さい!

東北での成功例を持ち帰り、とれった広場や恵那峡サービスエリア下り線、各種イベント
などで生かして行きたいと考えています。

 

茶蔵園 16・17日とれったひろば可児店に出店します。

2016.07.14

7月16、17日の2日間、可児市のとれったひろば可児店にて
『可児店10周年大感謝祭』が開催されます!!

新世紀工房「茶蔵園さくらえん」は、美濃白川茶を代表する茶輔としてオープンから
10年間、店頭で『お茶の詰め放題』を行って、すっかりお馴染みになりました。

今回は、周年祭用の特別企画として
 1 夏の季節茶『水出し煎茶涼香』の試飲販売
 2 お茶の詰め放題は上煎茶・荒茶に「新茶」を加えた3種で行いま

「夏は暑いから急須で飲む熱いお茶はちょっと…」という方、
     煎茶はお湯だけではなく、水でも淹れることができます!
                ・・
昨年から話題の「水で淹れるお茶」のコツをお伝えします!

日頃ご利用頂いております多くのお客様への感謝の気持ちをこめて、2日間出店し
ます!
他にも「感謝祭」ではたくさんの催し物が用意されています。
ぜひこの機会に、お誘いあってお立ち寄り下さい!
スタッフ一同心からご来店お待ちしております。

とれった1

新茶詰め放題 製造直売で大人気!! 茶墨書道体験も好評!

2016.05.21

新世紀工房「茶蔵園さくらえん』の28年度新茶「初摘み」が本日販売です。
じっくりと時をかけ一段と旨味を増した遅場地域の新茶を、手に取るたくさんのお客様
で賑わいました。

工場前では、新茶の詰め放題が超お買い徳で、缶を叩いて1gでも多く詰めようと
楽しむ方が多くありました。「今日は日頃の感謝を込めた新茶まつり」とスタッフが
遠慮がちなお客様には、さらに山盛りサービスさせていただきました。

東白川村茶業振興会では、粉末と粉茶を使った茶墨で書道体験を行い、思い思いの書き初め
を楽しむ人たちも多くありました。茶の香りがする茶墨、消臭効果もあってよいかも・・

飲食コーナーでは、人気の新茶ソフトクリームが割引券で50円引きとあって、夏日を思わせる
今日は、一番人気でした。その他、茶そば、アマゴの塩焼きにおやきなど食べるコーナーでも
大変賑わいました。

22日(日)は2日目のイベント開催です。ぜひお誘いあってお出掛けください。
お待ちしております。
新茶詰め放題2新茶詰め放題3新茶詰め放題習字2

ページの先頭へ

有限会社 新世紀工房
岐阜県加茂郡東白川村越原1061 【TEL】0574-78-3123 【受付時間】9:30~17:00

Copyright © 2012 Michinoeki Chanosato Higashi Shirakawa All Rights Reserved.
わたしたちの東しらかわ村