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茶蔵園 玄米茶のお話

2018.02.14 | 投稿者名 :

今年の1月に販売がはじまりました茶蔵園の新商品「上玄米茶」
販売に伴い、玄米茶のパッケージも変更しました。

「玄米茶は食事の時に飲むお茶…普段使いに…安い…」という概念が多いのではないでしょうか?
特に岐阜県の方は玄米茶が好きな方が多い中、きっとそう思っている方が多いはず!
でも玄米茶も良質な茶葉と良質な玄米でつくると全然違うのです。

今まで販売していた玄米茶は夏摘み二番茶を使っていました。
味はサッパリとし、強い火香(焙煎した茶葉の香り)が特徴です。
玄米は国産のうるち米の玄米。一煎目の香りは香ばしさを楽しめますが、
二煎目以降は香りがぼやけてしまうのが難点です…

上玄米茶には東白川村産の春摘み一番茶を使用。
爽やかで上品な香りと味があります。
玄米は特上のもち米を硬炒りした玄米を厳選。
うるち玄米ともち玄米は飲み比べると全然違い、もち玄米の方が香りが良いです。
また炒り方も浅炒り~硬炒りとあり、浅炒りだと最初の一煎目はフワッと香りが立ちますが、
二煎目以降はあまり香りがたちません。
しかし硬炒りだと、浅煎りと比べ香りのたち方は控えめですが、二煎目以降も長持ちします。

茶蔵園の玄米茶シリーズは3種類。
「どの玄米茶にしようか・・・」なんて楽しみながら迷って頂ければ嬉しく思います♪


玄米茶シリーズは3種類。上玄米茶(中)、並玄米茶(右)、抹茶入り玄米茶(左)


「上玄米茶」
東白川村の春摘み一番茶と国産もち玄米をブレンド。
春摘み茶の爽やかな香りと、上品な玄米の香りが楽しめます。
玄米は硬炒りなので、二煎目以降もこうばしい香りが長持ちします。


「並玄米茶」
岐阜県産の夏摘み二番茶と国産うるち玄米をブレンド。
さっぱりとしたお茶の味と玄米の香りが楽しめます。
一煎目から熱々のお湯を注ぐことで、玄米の香りがフワッと引き立ちます。


「抹茶入り玄米茶」
並玄米茶に京都宇治の石臼挽き抹茶をブレンド。
上品な抹茶のまろやかな味と、玄米のこうばしい香りが
楽しめます。


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